UbuntuでApacheがバージョン情報を垂れ流す件

CentOSの人気が高い、ってことがよく分かるのだが、どこにいっても、httpd.confにおまじないを書き込めばおkって書かれてる。

でも、Ubuntuはそのファイルを作って中身を書いても上手くいかない。




$ls -l /etc/apache2/conf-enabled
合計 0
lrwxrwxrwx 1 root root 30 11月 23 16:12 charset.conf -> ../conf-available/charset.conf
lrwxrwxrwx 1 root root 40 11月 26 10:06 javascript-common.conf -> ../conf-available/javascript-common.conf
lrwxrwxrwx 1 root root 44 11月 23 16:12 localized-error-pages.conf -> ../conf-available/localized-error-pages.conf
lrwxrwxrwx 1 root root 46 11月 23 16:12 other-vhosts-access-log.conf -> ../conf-available/other-vhosts-access-log.conf
lrwxrwxrwx 1 root root 31 11月 23 16:12 security.conf -> ../conf-available/security.conf
lrwxrwxrwx 1 root root 36 11月 23 16:12 serve-cgi-bin.conf -> ../conf-available/serve-cgi-bin.conf
lrwxrwxrwx 1 root root 29  4月 28 22:40 z-push.conf -> ../conf-available/z-push.conf

こうなっていた。security.confがターゲット。

/etc/apache2/conf-enabled/security.conf
#ServerTokens OS ←無効に
#ServerTokens Full ←無効に
ServerTokens Prod  ←追加する
・
・
・
ServerSignature Off ←有効に
#ServerSignature On ←無効に

変更したら、サービスを再起動する。

$ sudo service apache2 restart

これで行ける。


昔はUbuntuも確かにこうだった気がする(ような)。いつの間にか思い通りにならなくなった。余計なところへのアクセスは基本的に / にリダイレクトされる設定なので、まぁいいかと素通りしていたけれども、そうも行かない状況が生まれたので、ちょっと調べてみた。

そもそもLinuxは実力のある人達が使うOSだから、こんな問題チョチョイのチョイで解決できちゃうんだろうなー、俺は違うけど…。

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