Ubuntu18.04 Chromeを更新しようとしたらソフトウェアチャンネルから同じバージョンが入手できますと言われた

Chromeに深刻な問題が発見された、という記事を見つけたのでバージョンをあげようと思った。Chromeメニューを ヘルプ → Google Chrome について とたどってバージョンを表示させたけれども、バージョンが上がる気配がない。





自動でバージョンアップできないのかな?と思ってChromeのdebパッケージをもう一度ダウンロードしてGDebi パッケージインストーラーで開いたら、以下のメッセージが表示された。

ソフトウェアチャンネルから同じバージョンが入手できます

代わりにソフトウェアチャンネルからインストールするのをおすすめします。

メッセージを調べたところ、英語ではこうらしい。
Same version is available in a software channel
gdebi / Translations by Hideki Yamane

このメッセージをキーに探してみると、一度Chromeをインストールしたなら、リポジトリから最新版をインストールできるよ、という情報が見つかった。そして、リポジトリは「ソフトウェアチャンネル」と呼ぶことがあるとも。
The Linux Community Forum / Package installer telling me to use Software Channel

ということで、いつもの通りパッケージをアップデートしてみた。

$ sudo apt update; sudo apt dist-upgrade

 

これにより、バージョンは以下の通り変化した。

バージョン: 78.0.3904.70(Official Build) (64 ビット)
  ↓
バージョン: 78.0.3904.87(Official Build) (64 ビット)

ん?でも、パッケージに含まれていたのは 87-1 だったぞ???
パッケージを確認してみる。

$ apt show google-chrome-stable
Package: google-chrome-stable
Version: 78.0.3904.87-1

 

表示されないだけで、問題なさそうなことがわかった。

 

 

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