Windows10のChromeがこのページを翻訳できませんでしたと言い出した

今、Miix 2 8を色々といじっている関係で、国内だけでなく国外にある情報を読むことが割と良くある。そのまま読むこともあるが、やっぱり日本語に翻訳して確かめたくなることも多く、ページ翻訳はかなりよく使う機能だ。





それなのに、一週間(以上?)前にChromeが「このページを翻訳できませんでした」と言い出した。その日からページ翻訳ができず、Miix 2 8に関する海外の情報を見つけても、自分なりの理解に確信が持てない。

そうだ!シークレットモードならどうなの?とやってみたら、こちらはちゃんと翻訳できる。これは…

 

今回は「キャッシュの削除」で解決。

設定→詳細設定→閲覧履歴データの削除 をクリック。

閲覧履歴のなかで「キャッシュされた画像とファイル」というのをクリアしてみた。サイズは300M程あって、削除には結構な時間がかかった。

データ削除後、Chromeを再起動して問題は収束した。
うちではChromeを常駐していないのでChromeを閉じて開くだけで再起動ができたが、Chromeが常駐している場合には、常駐しているクロームも終了させる必要があるでしょう。

 

さいごに

1週間たっても状況が変わらないので変だなと思ってネットを探ってみたら、アドオンが悪さしているんじゃない?シークレットモードで試してごらん?という書き込みを見かけた。

そうでした、不具合が起きたらシークレットモードで確認することで、アドオンの影響を確認できるのでした。

実際にシークレットモードで試してみたところ翻訳ができたので、アドオンの影響なの?と片っ端から無効化してみたが問題解決しない。

じゃあ、キャッシュか?と削除してみたら問題解決したという割とよくある基本的な話。

 

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